【図解】幸せになるための唯一の方法とは?

2015年に公開されたTED Talksのスピーチを図解しました。 

テーマは、

「幸せになる方法」。

人なら誰しも興味があるテーマじゃないかなと思います。 

「私って今幸せ?」
「明日この世を去ったとして、“あぁ、いい人生だったな。楽しかった”って満足できる?」
 

自分にそう問いかけると、自信をもって首を縦に振れない人、多いかもしれません。
(現に筆者もそうです。)

 では、どうしたら毎日を幸せに過ごせるのでしょうか。 
答えはとってもシンプルでした。 

 幸せになる方法。

それは、人と良い関係を築くことなんですね。 

某アドラー心理学の有名な書籍で、
「すべての悩みは人間関係の悩みである」と謳われていますが、

人を不幸にするのが人間関係であるならば、
人を幸せにするもの人間関係

ということなんだなと感じます。 

では一体、良い人間関係って何でしょう?

 何か困ったことがあった時に、頼れる、支え合える関係なんだそうです。
友達や知り合いがたくさんいればいいわけじゃない。
少なくていい。
心から信頼できる人と継続的にコミュニケーションをとり続けることが大事なんです。


 誰かと強い精神的な結びつきをもっていると、以下のような身体的にいいことがあるんだそう。
・老化に伴う病気(脳の老化など)が起こりにくい、
・もし、病気になったとしても親密な関係がクッションになり、痛みを感じにくい 
・長生きする

また、健康の悩みの有無に関わらず、
毎日が幸せだ、と思えるのだそうです。

このスピーチを聞いて筆者はどう変わった?

筆者の例を少しお話します。

私は、夫と娘(1歳)とネコの3人+1匹家族です。

娘が10か月の頃から職場復帰し、慣れない育児と仕事に必死でした。
今思えば、この時の最優先事項は、
『仕事でブランクを取り戻し一人前として認められること』
だったような気がします。

娘とのコミュニケーションでさえタスクと感じるようになり、
夫には「思う存分仕事ができていいね」って、不平不満ばかり、常にカリカリ
辛い時期を支えてくれた愛猫が遊んでとおもちゃをもってきても無視、

そんな私に自己嫌悪。

というような状態でした。 

心はどんどん疲弊し、ある日突然仕事に行けなくなってしまいました。
直前の仕事はとてもパフォーマンスが低かったと思います。 

しばらくの間仕事のお休みをもらい、自分がどんな生活をしたいのか、理想の毎日ってどんな状態なのか、じっくり考えました。 


そんな時に、このスピーチと出会いました。とても腹落ちしました。

「家族を笑顔にできたら、明日死んでも満足してあの世にいけるかも。(今は嫌だけど)」
「そうなるために、家族を信頼し頼り、自分も信頼されるようになりたい。」

そう思ったんです。 そこから、私の人生の優先順位が明確になり行動が変わりました。

家族としっかり向き合うためには時間と心の余裕が必要と考え、
・仕事の職種を変えたり、
・家事の役割分担を見直したり、
・負担を減らすサービスを取り入れたり、
・敢えて自分一人の時間を大切にしたり、

全て目的があるからこそ、自信を持って取り組めたと思います。

 現に、今はとっても家族の仲が良く笑顔が絶えません。 

最後に

自分が幸福な人生を送るためには、
→家族や友人と良い人間関係を築くことが重要
→その人たちと一緒に過ごす時間が必要
→そのために早く仕事を切り上げる必要がある 

そんな思考が世の人たちに広まって、
本人の意思で本当の働き方改革が進んでいったらいいなと思います。
だって、幸せじゃない人生を送りたくない人なんていないはずですから。

(スピーチも是非ご覧ください↓)

「【図解】幸せになるための唯一の方法とは?」に1件のコメントがあります

  1. SEO Services より:

    Awesome post! Keep up the great work! 🙂

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